【西日本豪雨】自衛官が被災者に綺麗な水を提供し、自身は泥水で顔を洗う姿が目撃される。

2018年7月 西日本を襲った豪雨。

多数の死者や行方不明者が出ており復興の為、中四国を中心とした陸海空3自衛隊の隊員約2万7000人を投入しています。

そんな中とある自衛官の姿がSNSで話題になっていました。

目撃されたのは泥水で顔を洗う自衛官の姿。

この衝撃の投稿を見て多くの人が怒りの声を。

防衛省によると、20日現在で給水支援は約1万4000トン、入浴支援は約4万5000人に上ると言われています。

そんな中ではありますが自衛官は顔を洗う水すらなかったのでしょうか。

もし自衛隊の方々がキレイな水で洗っていたら

「そんな水があるなら、水で困っている人に回せ」

と必ずと言っていいほど批判する人が出てくるでしょう。

必要な人たちが必要な水を使っているのに、なぜこのような批判が出てくるのか理解に苦しみます。

国民が困った際には、必ずかけつけてくれる自衛隊の方々。

TVやマスコミは一切報道しません。

それどころか自衛隊の批判に日々勤しんでいるようにも思えます。

少しでも多くの方々にこの事実を知ってもらえるよう、多くの方々にシェアして頂けると幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です