電話中の息子嫁『この家、売れば結構になるみたいwあんなばーさん、チョロイチョロイw』私「(…えっ)」 → いったん外に出て、帰って来たフリをしたら…

【頭が真っ白】電話中の息子嫁『この家、売れば結構になるみたいwあんなばーさん、チョロイチョロイw』私「(…えっ)」 → いったん外に出て、帰って来たフリをしたら…

私は夫を亡くして

一人暮らししてるんだけど

そこに新婚の一人息子が

夫婦で帰省してきてた。

その息子夫婦帰省の翌日のこと。

私が玄関にいることに

気付かずにスマホで

友達か誰かと

話していた嫁の言葉を

聞いてしまってものすごくショック。

結構貯めこんでるみたいだから

どうやって引き出そうか作戦中」だとか、
この家、売れば結構になるみたい、

坪単価いいし」とか、もうビックリ。
何よりショックだったのは

あんなばーさん、チョロイチョロイ」だって。

ちなみに別の人の話をしていたのを

勘違いしたとかじゃないですよ。

はっきり私のことでした
頭が真っ白になって

そろりと一旦外にでて

今帰ってきたふりして

玄関に入ったら

おかえりなさーい

ってニコニコ迎えられたわw

それからずっとその話

その言葉が頭から離れなくて

いずれにせよ私は自分の老後を

息子に託す気はなく、

時期が来たら家を売って

ホームにお世話になると

決めている。

それは息子にも

常々話してあった。

嫁にも

だから介護とか心配しなくていい

と言ってた。

それでも尚、

金が欲しいのかこの嫁は・・・。

それからは嫁の目が「」に見えて

何を言われても笑えない。

普通、義実家の

坪単価なんて調べる?

帰って来て一週間いたんだけど

その間にもう嫁の顔も

見たくなくなっちゃった。

それで帰る前日に

息子を外に連れ出して話をした。

本当は当人である嫁と

話すべきなのかも知れないが

お互い冷静に

話せないだろうと思った。

息子には嫁から聞いた

話をそのまま伝え

おまえもその作戦に

噛んでるのかと聞いた。

ビックリしてた。

あれは本当に知らなかったんだろう。

私のお金をアテにする

ほどお前たちの生活は苦しいのか

とも聞いた。

不自由してるつもりはないし

不自由させてるつもりもない

と言った。

当り前だ。

夫がどれだけの現金を

息子に遺したか私だって知ってる。

嫁は相続のことを知っているのか

と聞いたら

大体のことは話してある

そうだ。

今回の話、

息子はかなりショックだったみたいだが

私は逆に嫁の暴走と知ってホッとした。

それで

老後の心配はしなくていい。

貯蓄もあるしいざとなったら家を売って

老人ホームに入るから

と改めて言った。

その為に私だっていまだに正社員で

働いてるんだから心配するな」と。

そして今後帰省はおまえひとりでいい。

おまえが来たくなければ来なくていい。

とにかく嫁は二度と来させるな。

来ても敷居は跨がせない。

と言った。

その日の夜、

結構遅くまで夫婦で

話をしていたようだが

翌朝、嫁は私とは

一切顔を合わさず帰って行った。

もしかしたら私は母親として

やってはいけないことを

したのかも知れない。

今回のことで

息子夫婦の間にさざ波が

立ったとしたら申し訳ないと

反省するべきなんだろう。

しかし、今では何故あんな女を嫁に

したのかと息子に対する失望すらある。

遺産トラブルが起きたのは

実はこれが2回目で

父がなくなったときに

人間の汚さを垣間見ている。

父がなくなる

最後の1ヶ月

旦那は私と一緒に

病室に泊まり込んでくれた。

弟は仕事の合間を縫って

毎日面会に来てくれた。

父の兄弟も友達も、

旦那の親族まで来てくれた。

でも結局弟嫁と子供たちは来なかった。

明日は来てくれるかな?

でも最初に会った日に

「次に会うのはお葬式」

と言ってたもんなぁって毎日凹んでた。

お通夜には遅れてだけど

子供たちを連れて来てくれた。

控え室では親戚が集まって

のんびりと故人を偲んでた。

弟家の子供たちと

「立派になったねぇ」

「おばちゃんのこと覚えてる?」

「学校はどう?バイトは楽しい?」

そんな話をしてたら

弟嫁が戻って来て

「今日はそんな話をする

日じゃないんですけど?」

とイライラ顔。

「遺産相続の話をするんじゃ

ないんですか?

親戚が集まってるんですけど?」

弟嫁はお通夜の夜に相続の

話し合いをすると思ってて

それで親族が控え室に集まって

るんだと思ってたらしい。

私「え?しないよ?

それに遺産なんて

な〜んもないってwww」

(私は父が亡くなってから

しばらく頭がボケてた)

ここで弟嫁がキレた。

「嘘つき!」

と叫んで

持っていたバッグでビンタ。

私はとっさに何が

起こってるか分からず呆然。

「そのために呼んどいて!

期待させて落とすなんて最低!」

とバッグで叩かれ

近くにあった湯飲みを

投げ付けられ

「ずるい!」

「守銭奴!」

「キモい!」

と罵られた。

叫び声と食器の割れる音で

気づいた旦那が私たちの間に

割り込んで盾になりながら

距離を離そうとしたら、

弟嫁は

「デブ!」

「キモい!」

「財産目当て!」

と罵りながら

旦那の背中を花器で殴り始めた。

その間ずっと泣いてる弟嫁。

弟と上の子が押さえつけて

親戚が取り囲む形になって

やっと暴力は収まったけど

「キー!こんなの許せない!」

「訴えてやる!」

「うちだって大変なのに!」

「あんたたちグルなんでしょ!」

と暴言は止まらない。

私は頭が動いてなくて、

弟から

「嫁は気に入らないことがあると

泣いて暴れて手がつけられなくなる」

って聞いてたけど

ずっと冗談か大袈裟に

言ってるんだと思ってた。

本当だったんだなぁ。

信じてあげてれば良かったなぁ。

ってボケたこと考えてた。

親戚も怒鳴りはじめて

罵声合戦になってたけど

このへんのことは省略。

「なんで私ばっかりこんな目に

あわなきゃいけないのぉぉぉ!

もうやだぁぁぁぁぁ!」

と叫んで弟嫁は出ていってしまった。

一同呆気にとられてたけど

あの状態で運転したら

事故を起こすんじゃないかと

みんな心配して急いで

弟と子供たちを帰した。

翌日の告別式には弟嫁は

来なかったけど

知らないおばさんが来た。

告別式の真最中に小さな声で

話しかけられたから

聞き取れなかったんだけど

「娘から聞いて来た」

「弁護士」

「裁判」

とだけ聞こえた。

弟嫁のお母さんだった。

それから火葬場で弟と

ふたりきりにさせて

もらってしばらく話し込んだ。

弟からは、前日のこと、

父が恐がられた理由や

実家が嫌われてた理由

弟嫁のことや子供たちのこと。

私は、父や母の話や仕事のこと

親戚のことや、弟嫁のこと、聞いた噂話。

ついでに相続のこと。

 

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