一度も寝た事がない!寒さを感じない!?耳を疑うような珍しい病気にかかっている人7選!

世界でも珍しい奇病にかかった人8選

花粉症やぜん息など、アレルギーや持病を持つ人は周りにも多いと思います。

今回は、耳を疑うような世界でも珍しい奇病にかかった人々を紹介します。

医学では説明できないような病気とは!?

早速みていきましょう!

1.寒さを感じない男

オランダ人のヴィム・ホフさんは、全く寒さを感じないという。

通称「アイスマン」と呼ばれ、その証拠にヴィム・ホフ氏は寒さへの耐久に関するギネス記録を20個も持っている。

氷の詰まったボックスの中に1時間52分42秒の入水、

パンツ1枚で雪山キリマンジャロの登頂など

数々のチャレンジを成功させている。

この症状に関しては、医学的に解明されておらずなぜ寒さを感じないのか不明なんだとか。

2.50年以上眠らない男

睡眠は疲れた身体を回復させ、また若さを保つ効果があるとされ、人間には必要不可欠な行動です。

しかしその中で、トルコ出身の男性メメット・イナンチはなんと89年の生涯のうち何と55年間、全く眠ったことがない。

これには医師ですら治療不可能な極度の慢性不眠症なんだとか。

メメットさんは1960年ごろに不眠症を発症し、以後眠らなくなった彼は、その時間に趣味に没頭することで夜を明かすようになったんだとか。

この症状にメメットさんはこうコメントしている。

「この状況も今は神からの贈り物だと思っています。私は健康であり、世界中の時間を独り占めしているようにやりたいことをやりたいだけできるのです。以前は時間がなくてできなかった読書やクロスワードパズルを解いています。それに家具を作ったり編み物で靴下や帽子を作るための小さな作業場も家の地下に作りました」(メメット・イナンチさん)

引用元:https://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201703_post_12701.html

眠れない代わりに多くの時間を手に入れたメメットさん。

こんな逸話もあります。

医師たちが解決法を探るため、メメットさんが眠りに落ちれば問題解決の糸口になるかと彼を監視できる病室へ滞在させて観察していた。

しかしその医師や看護師たちが眠りに落ちてゆく姿を、逆にメメットさんが見届けるという何とも奇妙な光景になってしまったんだとか。

3.太れない男性

いくら食事をしても太る事ができないペリーさん。

彼はリポジストロフィーと呼ばれる、急速に脂肪を燃焼する病気にかかっているため、何をどれだけ食べても、全く太らなくなってしまったそうです。

また、体内で生成される脂肪燃焼する細胞が通常の人の6倍生成されているとのこと。

子供のころは太っていたらしいのですが、12歳頃から徐々に体重が落ち、いくら食べても太れなくなったようです。

羨ましい。。。

4.忘れることができない女性

「AJ」というニックネームのこの女性は、過去25年間の記憶を正確に思い出すことができるという「超記憶」の持ち主。

例えば「○○年○月○日に何があった?」と聞くと、その日の主な事件やニュースや天気まで、あらゆる詳細を語ることができるそうです。

忘れられない事に対し苦悩しているらしいのですが、うまく活用できれば、あらゆる分野で活躍できそうですね。

5.水分アレルギーの少女

オーストラリアのメルボルン出身のアシュレイ・モリスさんは「水アレルギー」という珍しいアレルギーの持ち主です。

肌がみずに触れる事で、赤く腫れ上がり激痛を伴うというもので、14歳の頃に発症し、この症状に苦しめられています。

当然シャワーを浴びることもできないですし、

自分から分泌される汗にも反応してしまう。

その為、かなり慎重に生活をしないといけないんだとか。。。

6.食事ができない女性

ナタリー・クーパーさんは、食事をすると戻してしまう奇病に悩ませれています。

その為、普段はチューブを通して栄養補給を行なっているんです。

しかしナタリーさんは、唯一「Tic Tacs」というお菓子のミント味だけは食べられるんだとか。

なぜこのお菓子だけは食べられるのか、医学的にはわかっていないみたいです。

他のミント味の食べ物でも気持ち悪くなってしまうらしく、本人も不思議なんだとか。

食べれるものが一つしかないのは、相当なストレスでしょうね。

7.現代技術アレルギーの女性

現代技術アレルギーのビー・バードさんは、あらゆる機器が使えない女性です。

携帯電話や電子レンジなどの現代技術は、現代人にとって必需品のようなものです。

彼女は電子機器から発生する「電磁波」に反応し、アレルギーが出てしまうらしいのです。

その為現在では、一切の「電磁場」がない状態を作り生活しているのだとか。

外に出れない缶詰め状態の生活は相当なストレスだと思います。

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