「さすがディズニー!」耳に障がいのある少年がミッキー達に手話で話しかける。その対応に賞賛の声。

ディズニーランド。

そこは誰もが童心に帰れる夢の国。

楽しいアトラクションや作りこまれた完璧な世界観はもちろん、キャストと呼ばれるスタッフたちの細やかな気配りのすばらしさもファンの間で話題になることがしばしばです。

現在話題になっているのは、ロサンゼルスのディズニーランドで

目撃されたミッキーとミニーの『神対応』。

投稿された動画を視聴した人の中には

「ディズニーに興味なかったんだけど、泣いてしまった…」

と涙を流す方も。

耳に障がいのある少年が、大好きなミッキー、ミニー、そしてプルートに向かって手話で話しかけてみると…。

その後の涙が出るほど素敵な対応は、実際の動画でご覧ください!

動画を投稿したのは、アメリカの児童保護団体『オリーブ クエスト』。

同行していた少年が手話を使って、ミッキーたちに話しかけると…。

付き添いの手話通訳者の女性を真似して、ミッキーとミニーが「初めまして」と、挨拶を返してくれるではありませんか!!

喜ぶ少年を、最後にはミニーがギュッとハグ。

見ているこちらまで温もりが伝わってくるようです(涙)

この『オリーブクエスト』が投稿した動画には多数の賞賛の声が寄せられています。

・きっと少年にとっても、一生の思い出になったはず

・私がディズニーを好きな理由は、こういうところ!

・ディズニーとか興味ないんだけど…なんだこれ泣きそう…てか泣いた

・ミッキーとミニーは、元々手話が使えたのかな。

そうじゃないなら、なんて臨機応変な対応だろう

ミッキーたちとの触れ合いは、少年にとって大人になっても思い返す素敵な思い出になったことでしょうね!

誰もが笑顔になれる国、ディズニーランド。

そこにはやっぱりとっても優しい思いやりが詰まっていました!!

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