火垂るの墓のポスターに隠された真実に鳥肌が止まらない・・・。

ジブリを代表する映画、火垂るの墓。

戦争がいかに悲しいことなのかが、痛いほど伝わる映画ですよね。

そんな火垂るの墓ですが、このポスターを見たことはないだろうか。

幼い兄弟が蛍と楽しそうに遊んでいるポスターだ。

一度は見たことがあるだろうが、これに隠された「あるもの」にみなさんお気づきだろうか。

 

わからない人のために、画像を少し加工して見ていただこう。

お気づきだろうか。

実は空にはB29が描かれているのだ。

さらにこのポスターを見て思うのが、明らかに蛍の光とはおかしな光がたくさん描かれている。

B29に気づかないとただの蛍に見えるが、B29が見えるとその違和感がはっきりわかる。

そう、これには蛍以外に、B29からの銃弾の雨が描かれていたのだ。

これを知った時、私は鳥肌がたちました。

 

この絵がわかると、もう1つの違和感にもピンとくるだろう。

なぜ「蛍の墓」ではなく「火垂るの墓」なのか。

この答えにももうお気付きですよね。

 

まとめ

 

ジブリ作品は何かと考察が話題になります。

戦争の痛みや苦しみが随所に描かれています。

いつの時代も争いや戦争がなくなりません。

火垂るの墓のような悲しい人が一人でもなくなる世の中になるといいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です