家で食べるカレーに異変が!カレーは「作らない家庭」が急増中!

家カレーに異変が!

家庭によってカレーの味は様々であり、それゆえに他の家のカレーをおいしく感じる人も多いだろう。

また、久しく食べていない母親のカレーを食べるとなつかしくもなるものだ。

しかし、そんな「家カレー」に変化が出てきている。

最近では家でカレーを作らない家庭が非常に増えているのだ。

レトルトとルーの売上が逆転

家で食べるカレーといえば、野菜やお肉を入れた後、カレーのルーを入れると思う人が多いだろう。

たまに忙しい時はレトルトカレーで済ませたり。

しかし、2018年3月30日付の『日経MJ』によると、カレーのルーとレトルトカレーの売上が逆転したと言うのだ!

 

最近のレトルトカレーは本格的なシェフが作ったものから、有名店のカレーなど、バリエーションも内容も申し分ない。

おいしくて簡単に作れるということで、利用したくなる気持ちもよくわかる。

1からカレーを作る手間は本当にめんどうですからね。。。

 

とはいえ、カレーはおふくろの味といっても過言ではないくらい、大事な料理の1つではないだろうか。

筆者もたまに母親が作ったカレーが食べたくなる時もあるし、久しぶりに食べると「あーなつかしい味だ」となる。

作る方からすればめんどくさいかもしれないが、なくなってしまうのはなんともさみしい気持ちだ。

 

ネットの反応

・日本人が本格派のカレーを知るようになってきたので
市販のルーが昭和の遺物みたいになって避けられてきてる感もある

 

・レトルトカレーはレトルトカレーという食べ物だよ。
ラーメンとカップラーメンを比べるようなもの。

 

・昔は夕方になればどの家からもカレーの臭いがして
楽しそうな家庭の雰囲気が感じられた。
アベノミクスは全てを破壊した。

 

・レトルトは飽きる
ジャガイモが溶けかかった家カレーが一番

 

・人口は減ってるけど世帯数は増えてるからね
一人暮らしなら、作ったら毎日カレーになるからレトルトでいいってなる

まとめ

レトルトカレーが非常においしくて便利なのはわかります。

筆者は料理をしないのであまり大きな声ではいえませんが、やはり家庭の味が消え去ってしまうのは悲しい気持ちになります。

 

これからはカレーだけに止まらず、どんどん便利になってく反面、なくなっていく味もあるのかもしれませんね。

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