ネットカフェ難民に異変が!住居として活用する人が急増中!

一時期話題になっていたのがネットカフェ難民。

住居を借りるお金もなく、ネットカフェに暮らすしかないという人たちが問題になっていた。

しかし、最近では少し様子が変わってきているようだ。

ある程度の収入があるにもかかわらず、あえてネットカフェを居住スペースとして活用する人たちが非常に増えているというのだ。

なぜ居住用として利用するのか

 

まず第一にあげられるのが値段の安さだろう。

都内の一等地にもかかわらず、月に6万円ほどで毎日利用することができる。

さらに漫画も読み放題で、インターネットも使い放題。

飲み物もタダで飲めるし、申し分のない環境だ。

東京都内のネットカフェ利用者のうち、実に8割の利用者が1ヶ月以上の長期利用者だと言う。

狭いスペースとはいえ、寝るだけのスペースであれば十分と言える。

筆者もたまに都内へ出張した際には、ホテルへ止まらずにネットカフェで寝泊まりすることがある。

寝るだけであれば、ネットカフェでも十分すぎる環境だと思う。

ネットカフェに8ヶ月滞在したレシート

 

そんな長期利用者だが、なんと8ヶ月も滞在した猛者がいる。

その時のレシートがあるのでご覧いただきたい。

に、にひゃくまんえん!?

一ヶ月にすると26万円にもなる。

これは利用する前にきちんと料金を確認しなかったことが原因だろう。

くれぐれも入店するときに料金の確認はしっかりしておこう。

 

まとめ

 

もはやホテルとして利用する人が大半になってきたネットカフェ。

逆に言えば、ホテル業界もネットカフェの仕組みをうまく利用し、格安のホテルを作ることができればビジネスチャンスにつながるのではないか。

これからも私自身、ネットカフェはどんどん利用していきたいと思う。

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